アレルギー物質を含む食品に関する表示について
●平成14年4月1日から、小麦、そば、卵、乳及び落花生の5品目を含む加工食品については、その旨表示しなければならないことになりました。また、あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの19品目についても、表示が望ましいとのことです。(詳細はこちらから)
●醤油や醤油加工品を造っている西山醤油店では、鯛の浜焼きに付ける生姜醤油も製造しており、このラベルが、今回の改正で変更する必要が生じ、現在のラベルに「原材料の一部に大豆、小麦を含む」というはんこを押して当面は対応しています。ラベルの在庫がなくなり次第、デザイン変更する予定ですが、それまでは数万回以上はんこをぺたぺたと押さねばなりません。とほほ。
●ひとつ押しては、小麦アレルギーの人のため。二つ押しては、大豆アレルギーの人のため。今日も千数百回ぺたぺたしました。明日も、あさっても、明々後日もやってます。