旭川の清流に映える白壁群、川岸の石積みが整然と続く
印象的な岡山県北部の勝山町。
江戸時代は三浦氏2万3千石の城下町。出雲街道に沿い、
旭川の船運、高瀬舟の最上流の発着基地、物流の拠点であった。
今なお残る往時の面影、県の町並み保存地区に指定され、
最近では読売新聞社主催の遊歩百選、日本観光協会主催の
観光地町づくり賞も受賞しています。
恒例の勝山のお雛祭りが始まりました。町並み保存地区と
これに続く商店街がお雛通りになります。
民家、商家を問わず160余の軒先、玄関ににお雛様を
飾ります。
古い秘蔵のお宝から現代の創作雛まで飾り付けも工夫を
凝らして多種多様。変らぬは町家のおもてなしの心。
毎年多くの観光客との和やかな交流が生まれます。


勝山の町並みにはのれんがよく似合います。ここに挙げた写真はごく一部のものです。
写真に撮れた分を無作為で挙げさせていただきました。


正に雛人形のオン パレード、江戸時代の歴史を刻むものや現代の創作雛に至るまで、演出を凝らしたもの、
ご主人が丁寧な説明をして下さるのもあり、町の人々のおもてなしに心癒やされます。
ここに挙げた写真はごく一部、写真が撮れた分を無作為で挙げさせていただきました。

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