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■E・HERO融合+シンクロ

モンスター (16枚)
冥府の使者ゴーズ
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー
E・HERO スパークマン
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン
E・HERO フォレストマン
デブリ・ドラゴン×2
クリッター
沼地の魔神王×3
スノーマン・イーター×2
魔法 (19枚)
E-エマージェンシーコール×3
サイクロン×2
ブラック・ホール
ミラクル・フュージョン×3
死者蘇生
増援
超融合
未来融合−フューチャー・フュージョン
融合×3
融合回収×3

罠 (5枚)
リビングデッドの呼び声
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
奈落の落とし穴×2

エクストラデッキ
V・HERO トリニティー
E・HERO Great TORNADO
E・HERO アブソルートZero
E・HERO ガイア
E・HERO The シャイニング
E・HERO ノヴァマスター
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン
E・HERO ジ・アース
氷結界の龍 グングニール
ブラック・ローズ・ドラゴン


■デッキの動き

アニメ&漫画「GX」の主人公「遊城十代」が使うことでおなじみの「E・HERO融合」に、流行のシンクロ召喚のギミックを合わせたデッキです。融合サポートカード《沼地の魔神王》を軸に強力な融合モンスター、さらには《デブリ・ドラゴン》からのシンクロモンスターの展開を狙います。

以前は下級モンスターで相手の攻撃を耐え凌ぎつつ、手札が揃い次第《融合》《ミラクル・フュージョン》からラッシュをかけるのが「E・HERO融合」の基本戦術でしたが、環境が高速化している現在では序盤から積極的に融合モンスターを展開して、その後に《融合回収》でカード消費を補う戦術が有効です。


アニメで使われたカードが一通りOCG化され、今後新カードは望めないと思いきや、漫画「GX」では「M・HERO」「V・HERO」が登場。《V・HERO トリニティー》のように「HERO」の枠組みで強化される可能性はまだまだ残されています。


■カード解説―エクストラデッキ

《E・HERO アブソルートZero》
書籍付属(遊戯王GX 4巻)で登場した「E・HERO融合」デッキの救世主。融合素材の縛りが緩く、《E・HERO エアーマン》の効果で《E・HERO オーシャン》をサーチするだけで融合素材が揃います。

とりあえず展開しておいて相手の行動を牽制(今の環境では特に有効です)、自爆特攻で相手のモンスターを全て破壊、《E・HERO ジ・アース》の効果でリリースして相手モンを全破壊→ATK5000の攻撃など、様々な局面で役に立つカードですので、是非ともエクストラデッキに3枚用意しておきたいところです。


《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》
戦況次第では4000超の大ダメージを叩きだせる「E・HERO融合」デッキの永遠の切り札です。同じ融合素材の組み合わせ―《E・HERO スパークマン》+《沼地の魔神王》で《E・HERO アブソルートZero》《E・HERO プラズマヴァイスマン》も展開可能ですので、戦況に合わせて使い分けていきましょう。

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