ピッカリ独走会

かがみのハーフマラソン&健康マラソン大会

1.会場
 鏡野町文化スポーツセンター

2.種目

コース 記号 種目 スタート時間
ハーフ A 男子の部 16歳〜39歳 9時45分
B 女子の部 16歳以上
C 男子の部 40歳以上 9時48分
10km D 男子の部 中学生〜39歳 10時47分
E 女子の部
F 男子の部 40歳以上 10時50分
G 女子の部
5km H 男子の部 中学生〜39歳 11時00分
I 女子の部
J 男子の部 40歳以上 11時03分
K 女子の部
3km L 中学生以上 一般男子 9時55分
M 一般女子
N 小学生の部 4年生以上(男子、高学年) 9時57分
O 3年生以下(男子、低学年)
P 4年生以上(女子、高学年) 9時59分
Q 3年生以下(女子、低学年)
3km R ※フレンズ&ファミリーの部 10時02分

3.コース
 香々美川沿いの緩い坂を上って折り返すコース。

4.参加料
 一般:2500円
 学生:1500円

5.入賞
 6位まで。

6.参加賞
 カバン、ボールペン、食事券(2002

7.売店等
 豚汁、おにぎり(無料)
 フライドチキン、焼き鳥、たい焼き、焼きそば、タコ焼き、山田養蜂場ドリンクなど。

8.招待選手
 松尾和美(2002)

9.出場種目・記録

出場年 種目 記録 順位 練習量 天気 気温 風向風速
2019 10km 39分16秒 10/109 300km/月 晴れ 18/6℃  南東2m
2002 5km 20分08秒 7/37 67km/月 - - -

10.感想など

<2020>
 かがみのマラソンもコロナ禍で中止になった。人が動けば感染が広がってしまうから、県外からも人が集まるようなイベントをそのままの形で開催するのは無理でしょう。そんななか、政府はGoToトラベルやらGoToイートやらと言っているが、このキャンペーンはいったい何なんだろうと思う。東京を中心に感染者は増えているのに、政府がGoToなんて言っていたら国民は気が緩むのは当たり前。
 政府としては、感染者が増えているのは寒くなる時期だからだとか、それでもアメリカなどと比べたら桁が2つ違うとかという考えなのだろうが、そもそもこのGoToは感染が終息した後の立て直し策ではなかったのか。特別定額給付金や持続化給付金という支援策もあったが、これはたちまち支援が必要だがどこにどれだけ支援が必要かを精査するいとまがなかったから、可能な限り早く現金を給付するという施策だった。それから既に半年以上経っている。どこにどれだけ支援が必要かを精査する時間はあったのではないか。精査した結果GoToが最も優れた施策だったということなのだろうか。いずれにしても今はGoToではないと思う。GoToするならイベントもしてくれ。

*12/4追記
 「GoToするならイベントもしてくれ」と書いたが、GoToイベントも10/30から始まっていたようだ。知らなかった・・。それならマラソン大会も開催してくれ。

*12/14追記
 政府がGoToトラベルを12/28から1/11まで全国一斉に停止すると発表した。菅総理としては医療崩壊のリスクより今は経済が優先と考えてのGoToだったのだろうが、感染者数が急激に増加して急遽方針転換したようだ。こういった施策を実施するなら、どういう状況になったら止めて、そのときにはどういう事務手続きを取るかということを予め定めておかないと対応が後手後手になるなんてこと、緊急事態宣言のときに思い知らされたはずだと思うのだが。
 年末年始は遠方から親戚や友達が集まって酒も飲むだろうし、そこで感染が拡大するのは目に見えている。もし本当に11月末から年末年始までGoToを続けるつもりだったのなら、かなりヤバい総理だと思う。「ガースー」発言にしてもそうだが、忠告してくれる側近がいないんだろうなぁ。

<2019>
 すいかマラソンの項で「最大酸素摂取量」について触れた。私のガーミンForeAthlete235Jでも計測することができるのだが、これはペースや心拍数などから簡易的に推定するだけであって実測値ではない。したがってコースや気候などの条件によって結構数値が変わってくる。実際、今年4月には53ml/kg/minだった私の最大酸素摂取量も8月には49ml/kg/minにまで下がっていた。7月8月はともに200km以上走り込み、走力が低下したとは考えられない状況だったにも係わらずである。
 しかし9月以降は気温の低下とともにこの数値も上がり続け、現在では56ml/kg/minまで向上した。17年振りにこのかがみのマラソンに参加しようと思ったのは、Y希ちゃんがディフェンディング入賞者として走るための送迎という目的もあるが、この夏頑張った成果として10kmの記録も狙ってみたいと思い、「急坂がない」「コーナーや折り返しが少ない」「気候がよい」という条件で探したらこれだったいうこともある。
 8時10分にPLANT-5の広大な駐車場に到着。会場まではシャトルバスで約5分。霧が立ちこめるなか、まずはY希ちゃんが走る女子と39歳以下男子のハーフがスタート。3分後に40歳以上男子のハーフ。10kmもまず39歳以下男子がスタートして、3分後に40歳以上の男女がスタートする。10km40歳以上の部には総社市の片岡市長もいた。この頃には霧も晴れて日差しが暑い。
 今日の目標は38分台。後半下りになることを考えれば、折り返しまでで20分を切っておけば後半は19分で走れるだろうという作戦。号砲直前にハーフのトップが帰ってきてみんなでお出迎え。予定の時間よりやや遅れてスタート。最初の1kmは3分48秒。心拍数はすでに180bpm。明らかにオーバーペースだが、先頭も見えているし3〜10位の集団に入っている。あわよくば入賞もあるんじゃないかと思ってそのまま付いて行く。
 1〜2kmのラップは3分50秒。3位集団は6人。この辺りからさすがに付いて行けなくなり、ペースも徐々にダウンして5kmまでが19分57秒。ギリ当初の予定どおりだが、既に心肺はいっぱいいっぱい。折り返しで数えたところ、この時点で7位。30m前の1人を抜けば入賞。
 後半は下りだが若干向かい風。苦しいが3分50〜55秒/kmで押す。心拍数は180〜190bpm。前との差は徐々に縮まっていたが、7kmの辺りで1人に抜かれた。結局そのまま8位でゴール。タイムも39分を切れなかった。序盤に無理し過ぎた。とは言え10kmのPBはしっかり更新。順位も入賞こそ逃したが8位は上出来。と思っていたが、完走証を見ると10位となっており、タイムもガーミンの計測と26秒もズレている。2人は3分前の組で走っていたとか、スタート時間の遅れが計算に入ってなかったとかかな??
 豚汁とおにぎり弁当を頂いていたら目の前を片岡市長が通り掛かった。目が合ったから「お疲れ様でした」と言うと、「来年は総社にも来て下さい」と握手してくれた。改めて見ると吉備路マラソンTシャツを着ている。PRも兼ねていたようだ。
 閉会式の後は名物の餅投げ。小学生以下と中学生以上の2部制。おっさんが高いところから偉そうに撒いた餅に池の鯉のように群がるのは若干抵抗があるが、この手の縁起物的な行事は無邪気に楽しむのが正解と心得る。

<2002>
 5kmコースは平坦だがコーナーが多くて走りにくい。しかも実際は5kmより長いと思う。招待選手の松尾和美さんは愛想のいい人でした。

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