ピッカリ独走会

三瓶高原クロスカントリー大会

1.会場
   三瓶高原クロカンコース

2.コース
   きれいに整備された芝生を走るクロカンコース。3kmコースの高低差は約40m、2kmコースは約20m。

3.参加料
  ・\1000-\3000

4.表彰
   1−8位

5.参加賞
   
Tシャツ

6.売店等
   
豚汁、特産品、スポーツ用品

7.招待選手
   
荒井悦加(2013)

8.出場種目・記録

出場年 種目 記録 順位 前1ヶ月RUN 天気 最高気温 風速
2014 2km 0km 
2013 5km 23分47秒 20/40 32km 晴れ 33℃ 南5m

9.感想など

<2014年>
 会場前の駐車場は9時でも空いていた。今年は曇っていて涼しい。男三瓶山頂はガスに隠れている。前日に娘と登山してみたが標高1000m地点で視界ゼロになって引き返した。
 娘は2kmで2年連続入賞をねらうつもりだったが、申し込みに遅れたためウォークラン。午後は石見銀山観光。電動チャリに初めて乗った。けっこう楽しい。さらに石見海浜公園まで行ってケビン泊。七輪焼きで食べたノドグロの一夜干しは生涯最高の味だった。

<2013年>
 8時前に現地到着。会場隣接の駐車場は広く、まだ余裕がある。目前に三瓶山を望むクロカンコースは風光明媚で吹く風も清々しい。
 娘が2kmに出場。トップの子は8分程でゴール。それから2分程して姿が現れた。見ていた限りでは入賞圏内。
 ゴール後、戻ってきた娘は真っ赤な顔をしている。中盤からの長い上りが相当きつかったらしい。手には6位の完走証を持っている。まさかこんな順位で帰ってくるとは思っていなかったため、入賞したら今日一日好きな物を好きなだけ食べていいよと約束してしまっていた。
 標高450mの高原とはいえ、日が昇ってくると耐え難いほど暑い。娘に日傘を持たせて5kmのスタートへ。
 5kmは3kmと2kmのコースを1周ずつ。1周目の上りは予想以上に厳しい。2周目の高低差は1周目の半分程度だが、すでに熱中症気味の体には走り応え十分。歩きたくてしょうがなかった。結果はカテゴリー別で調度真ん中。今の体調としては十分。
 レース後は娘にジュースやらお菓子やらアイスやらお土産やら色々買わされた。





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