小惑星による恒星食
◎ (7)IrisによるDM+8゜0089星の食
1990年の測光観測以来、初めてとらえたもの。全国で7例目。
薄明途中の明け方の空で、わずかな光度変化をとらえた。
◎ 世界初の超近接二重星の発見 (93)MinervaによるPPM070495の食の観測日記
2カ所同時の光電測光観測の成功により、ハッブル宇宙望遠鏡でも
分解できない超近接二重星を発見することができた。
◎ 2UCAC 36085246(GSC 0754_2214) by 1329 Eliane グラフ(広瀬氏提供)
2004年1月4日 故大橋氏(夜とう虫)追悼の観測でとらえた小惑星食
◎ 2004.04.21 TYC6301-01714-1 by 132 Aethra の 解析結果(せんだい宇宙館早水氏のHPより)
総社の吉原氏と二カ所同時観測成功により、小惑星の大きさが求められた。
船穂では、初のビデオ+GPSに同期した1/100秒の画面表示 での観測
◎ 2004.02.18 HIP 65791 by 498 Tokio の 解析結果(せんだい宇宙館早水氏のHPより) グラフ(広瀬氏提供)
1900年に日本で初めて発見された小惑星Tokioを、その100年後に
日本のアマチュアが37カ所で観測に臨み、24カ所で食の減光をとらえた。
これにより、小惑星のいびつな形状が判明した。
◎ 2006.12.25 TYC1300-00438-1 by 414 Liriope の 解析結果(せんだい宇宙館早水氏のHPより)
クリスマスプレゼントになりました。
1カ所のみの観測だったため、推定直径70kmに対し、53.8kmの弦がもとめられた。
◎ 2010.06.04 TYC6191-00274-1 by 76 Freia の 解析結果(せんだい宇宙館早水氏による解析より) (2010.6.14)
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船穂天文台 赤澤秀彦